ロコモプロ インナー

関節痛予防の為のインナー

 

関節痛予防の為のインナーとロコモプロ

 

元々冷え性の体質で寒がりでしたが、手が冷えて冷たくなるのは慣れっこなうえ体を動かしている時は温まることから無頓着にしていたところ、ある日関節リウマチになってしまいました。

 

この病気の初期症状は、凄い冷え感があります。蛇口から出るお湯の温度を普通の時ならちょっと触っただけでも熱いと言って身を引くくらいの高温にしても、暖かくて気持ちが良いとずっとお湯に手や腕を当て続けられるほどです。

 

もちろん皮膚は真っ赤になっていますが、本人は冷えて痛くて辛い患部が温められ痛みが軽減するためこういう時期の熱湯の熱さは苦になりません。

 

そして薬を飲み治療によって症状が落ち着くと、熱湯はちゃんと熱く感じるようになります。

 

ところが、どんなに症状が落ち着いて、寛解(病気の進行が停止いた状態)に至ったとしても、極端に冷えやすくリウマチ痛に襲われる危険があります。

 

もう元の体ではないため、以前のように夏は半袖やシャツ1枚というわけにはいきません。

 

冷気にあたったり、単純に気温が低いというだけで具合が悪くなってくる関節リウマチは、体を冷やさないように保温に努める必要があります。

 

 

夏でも長袖・長ズボン、ハイソックス、アームウォーマー

 

ぽかぽかと暖かい日だけでなく、夏の曇りの日であっても、不用意な薄着で風にあたったりしていると、翌日寝込みたくなるような気分になります。またはそのことが急激な痛みが走る原因にもなりかねません。

 

職場であっても同様で、冷房が効いていれば冷え、効いてなくても冷えるため、夏でも長袖・長ズボン、ハイソックス、アームウォーマーが必要です。

 

もっとも、夏にそのまま冬服では異常に体温が高くなってしまいますので、吸湿即乾のゴルフウェアなどの長袖を着用します。同じ長袖でも薄手のシャツ1枚より、ゴルフウェアの鹿の子織りシャツの方がはるかにサラッと蒸れずに過ごせます。

 

決め手は、冬のヒートテックの両袖をカットして薄手のアームウォーマーにし、シャツの下の肘下のみで着用し、両腕の冷えやすい部分の保温をすることです。
体の胴体部分は、エアリズムのタンクトップで腰から背中にかけての筋肉が冷えないようにします。

 

 

夏のインナーはまだまだ改良が必要

 

夏でも長袖・長ズボン、ハイソックス、アームウォーマーは、体を不意に冷やさないためのメリットが多いのですが、冬インナーを一部とはいえ着ていると、やはり動くととても暑い!のがデメリットです。

 

また、せっかく購入した長袖インナーの両腕にはさみを入れるのは気が引けます。ですが、シャツの上からアームウォーマーを着用するのが見た目上避けたい職場であると、この着用の仕方は助かります。アームウォーマーは、どんなにお洒落に着用してもカジュアルな着崩し感が強く、見た目はやはりオバサン風なアイテムです。

 

そして夏の職場で辛いのが、冷房の排気口近くに席がある時です。絶えず吹き付ける冷気はどんなに肘下を守っても両肩を冷やし続けてしまいます。

 

カーデイガンを羽織れば済むように思いがちですが、夏場とはいえデスクワークでも動きが多いと、体は適度にほてっていることが多く、冷えているのは肩だけという場合が多いです。こうした状況下の肩の対応策はまだ未定ですが、エアリズム半袖のわきの下カットかメっシュしかないように思えます。

 


ロコモプロトップへ

ロコモプロ(トップ記事)

ロコモプロはダイドーが送るプロテオリガンの配合量を最適化(成分表)副作用の心配も無く、効果なしサプリとは別格。話題のロコモプロを徹底的に解説しています。